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【月讀宮と御朱印】天照大御神の御弟神「月読尊」と両親を祀るパワースポット

月読宮 拝殿

今回は三重県伊勢市に鎮座する「月讀宮」をご紹介いたします。

月讀宮(つきよみのみや):皇大神宮別宮とは

御祭神

・月読尊(つきよみのみこと)
ご利益:五穀豊穣・豊漁守護・海上安全

御朱印

あり:300円


ご案内

祭神は天照大御神の御弟神、月読尊。

向かって右から2番目のお宮で、四宮のうちの主宮であり、まずこのお宮を参拝する。

豊受大神宮別宮の月夜見宮と御同神をおまつりするが、月読宮と書いて区別している。

月の神とも称され、水利農業の神として信仰が寄せられている。

宿衛屋でお札やお守りが受けられ、ご朱印もいただける。

第61回式年遷宮では平成26年(2014)10月6日に遷御の儀(せんぎょのぎ)が斎行された。

月読荒御魂宮も遷御の儀も同日に奉仕された。

※神宮会館Webサイトより

 

月讀宮までの道のり

月読宮 道のり

前回書いた上田神社から月讀宮までは歩いて5分くらいなので、近いです!

五十鈴川駅からでも10分くらいで行けると思います。

 

月読宮 駐車場

道沿いを歩いていると見えてくる月讀宮の看板。

駐車場もあるので車で行けます。

 

月讀宮の境内

月読宮 案内図

これは社務所でいただいた月讀宮の案内図(左)。

右側は外宮別宮の月夜見宮の案内図です。

 

月読宮 入り口

この入り口は案内図だと上の方になります。

 

月読宮 鳥居

入り口の鳥居。

なんだが中に吸い込まれるような感じですね。

 

月読宮 手水舎

参道を進むと見えてくる手水舎。

 

月読宮 拝殿

さらに奥に進んで行くと正面にあるのが「月讀宮」。

ここ月讀宮では4つの御宮が並んでいますが、一番最初に参拝するのは右から2番目「月讀宮」になります。

御祭神はもちろん天照大御神の御弟神「月読尊(つきよみのみこと)」。

私が影響を受けた孔雀王という漫画では月読尊は女性で書かれてます。

なので、ずっと女神だと思っていました(笑)

 

月読荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや): 皇大神宮別宮

月読宮 月読荒御魂宮

御祭神

・月読尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)


月読荒御魂宮とは

祭神は月読尊(つきよみのみこと)の荒御魂(あらみたま)。

皇大神宮と荒祭宮にならったものと思われる。

向かって一番右のお宮で、月読宮に続いて参拝する。

なお、遷御の儀は月読宮と同日(平成26年10月6日)に斎行された。
※伊勢会館Webサイトより

月讀宮の後は右側にある「月読荒御魂宮」。

 

伊佐奈岐宮(いざなぎのみや):皇大神宮別宮

月読宮 伊佐奈岐宮

御祭神

・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)


伊佐奈岐宮とは

祭神は天照大御神の御父神、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)。

向かって左から2番目のお宮で、月読荒御魂宮に続いて参拝する。

なお、遷御の儀は平成26年(2014)10月10日に斎行された。伊佐奈弥宮の遷御の儀も同日に奉仕された。
※伊勢会館Webサイトより

続いて月讀宮の左側にあるお父さんの御宮「伊佐奈岐宮」。

伊佐奈弥宮(いざなみのみや):皇大神宮別宮

月読宮 伊佐奈弥宮

御祭神

・伊弉冉尊(いざなみのみこと)


伊佐奈弥宮とは

祭神は天照大御神の御母神、伊弉冉尊)。

向かって1番左のお宮で、伊佐奈岐宮に続いて参拝する。

なお、遷御の儀は伊佐奈岐宮と同日(平成26年10月10日)に斎行された。
※伊勢会館Webサイトより

最後は一番左側にあるお母さんの御宮「伊佐奈弥宮」。

ここで2019年最大の不思議現象が起こります!

私は今まで幽霊は見たこと無いですし、霊感なんて微塵もあると思ったことはないのですが、拝殿で手を合わせお祈りをしていると。。。

( ゚д゚)!!!

体が「グイグイ」と拝殿・本殿の方に引き寄せられる感覚になりました。

だからと言って全く不快な感じはしません。

 

足元が石なので「不安定なのか?」とも思いましたが、あの引き寄せられる感じは気のせいではないですね。

本当にこの「伊佐奈弥宮」は不思議な感覚になりました。

 

あ、でも霊感などは一切ないです。

 

月読宮全体

ご家族の皆さんの御宮はこんな感じ。

この4つの御宮も20年に一度行われる式年遷宮で造り替えになります。

今まで見てきたなかでは、次造り替える土地(古殿地)は隣り合わせになっていますが、この月読宮は御宮の裏手になります。

 

月読宮 祓戸

参拝を終えた後は御朱印をいただきましたが、上の写真は社務所の反対側にある「祓戸」。

 

月読宮 裏参道

こちらは裏参道。

緑と光が気持ちいいです。

 

月読宮 裏参道鳥居

ここが裏参道の鳥居。

五十鈴川駅から来るとここの入り口が近いですよ。

葭原神社(あしはらじんじゃ) 皇大神宮末社

月読宮 葭原神社

御祭神

・佐佐津比古命(ささつひこのみこと)
・宇加乃御玉御祖命(うかのみたまのみおやのみこと)
・伊加利比賣命(いかりひめのみこと)


伊佐奈弥宮とは

祭神は田畑を守護する三柱の神、佐佐津比古命と宇加乃御玉御祖命と伊加利比賣命。

その昔、この辺りが五十鈴川の葭(葦)原であったことが、社名からうかがえる。
※伊勢会館Webサイトより

月讀宮の境内には末社があります。

ここも古殿地が隣にあるので20年ごとに造り替えるんですね。

月読宮 葭原神社拝殿

鳥居と拝殿を正面からの一枚。

 

月讀宮の御朱印

月讀宮 御朱印
月讀宮

月讀宮後記

月読宮 伊佐奈弥宮の前で写真

緑の木々の中にある皇大神宮別宮「月讀宮」は、外宮の別宮である「月夜見宮」と同じように清々しい場所でした。

ちがった点と言えば、先に書いた「グイグイ事件」。

いや、事件と書くと悪いことのように思われるので「グイグイ体験」と書いておきます。

参拝の時にそうな風になるなんて。

 

。。。実は過去に一回だけありました。

 

それは、出雲大社の本殿裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」での出来事。

お賽銭を入れて、お祈りをしている最中、「なんだか私の額のあたりをつんつん押されて、後ろに倒れるような感覚」が数回ありました。

その時も「足場が悪いからフラついたのかな?」と思いましたが、そのなふらつくような足場が悪かったわけではありません。

私は霊感は全くありませんが、そんな体験をしました。

本当に不思議だったんですが、私はこの体験を「素戔嗚さまのデコピン」と呼んでいます。

 

まさか月読宮でも同じような体験ができるとは。。。

しかも、素鵞社よりもはっきりと引かれるような感じがしました。

 

ほんとに不思議だな〜。

 

上の御朱印帳を持った写真は「グイグイ体験」の後に、記念として伊佐奈弥宮と一緒に撮りました。

もし、伊勢神宮行かれる機会があれば、「月読宮」も参拝してみてください!

 

追伸:

東京都新宿区早稲田に鎮座する「穴八幡宮」でも同じような体験をしました!

詳細はこちらから↓↓↓

 

月讀宮の詳細

創建年
御祭神 月読尊(つきよみのみこと)
主な祭事
御利益 五穀豊穣・豊漁守護・海上安全

住所: 516-0028 三重県伊勢市中村町742-1

交通:
五十鈴川駅から徒歩10〜15分程度

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